全日本学生音楽コンクールにて第2位、ストラディバリウス国際コンクール、スウェーデン国際デュオ・コンクールにて入賞。桐朋学園高校卒業後、全額奨学金を得てニューイングランド音楽院へ渡米。11年間ジャスパー弦楽四重奏団のヴァイオリン奏者を務め、アメリカ国内外の著名なコンサートホールで年に100本を超える演奏活動を行う。イエール大学にてグラデュエイト・クヮルテット・イン・レジデンスに選抜され、東京クァルテットに薫陶を受ける。プラウマン室内楽コンクール、コールマンコンクール等数々の室内楽コンクールにて最優秀賞、観客賞を受賞。全米室内楽協会によってクリーブランド・カルテット賞を受賞。カーネギーホール、ウィグモア・ホールでデビューし、オーバリン音楽院にて客員レジデント・カルテットを勤める。ヴァイオリンを原田幸一郎、チョー・リャンリン、ドナルド・ワーレンシュタインに師事。CD「UNBOUND」はアカデミー賞にノミネートされ、ベートーヴェンの作品131番デジタルリリースも高い評価を得ている。2023年8月より新日本フィルハーモニー交響楽団第二ヴァイオリン首席奏者を務める。