
モンゴルの物語『スーホの白い馬』とバルトークの音楽が重なり合う、心揺さぶるひととき。 語りとヴァイオリンが情感豊かに紡ぐ、いのちと再生の物語。
※ チケットはteketにて販売中
モンゴルを舞台にした少年と馬の物語『スーホの白い馬』とハンガリーの作曲家であり、民俗音楽の研究者でもあったバルトーク。遠く隔たったふたつの世界が、かくも自然に、かくもエモーショナルにぴたりと符合することを、いったい誰が予想できたでしょう?
白い馬を見つけたときの喜び、王様に白い馬を奪われたときの怒り、白い馬が死んでしまったときの哀しみ、馬頭琴を奏でたときの安らぎ。情感豊かな語りと、共感に満ちたヴァイオリンが、スーホの気持ちを、バルトークの調べに乗せて描き出します。
ここで紡がれた言葉と音楽は、きっと未来を生きる人たちの心に一粒の種を蒔いてくれることと思います。
原 典子(編集者/音楽ライター)
| 日時 | 2026年3月28日(土)15:00 - 15:50(開場 14:30) | ||||||
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| 会場 | ヒルサイドプラザ(代官山 ヒルサイドテラス内) 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29 |
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| 対象 | お子さまから大人まで | ||||||
| 定員 | 200名 | ||||||
| チケット | teketにて販売中 | ||||||
| 料金 |
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