
大人の世界の闇をそのままに、でも子どもの心にも届くように。 オーウェルの『動物農場』のように、『黙示録』を寓話として移し替え、 《時の終わりのための四重奏曲》を、希望の物語として紡ぎました。
※ チケットはteketにて販売中
むかしむかし、世界がくらやみにおおわれていたころのお話です。その中で、ひとりの作曲家、オリヴィエ・メシアンは、まるで光のようにきらめく"音"を見つけました。彼がつくった《世の終わりのための四重奏曲》は、せんそうのまっただ中で生まれた、まるで奇跡のような音楽です。この音楽は、こわがる気もちではなく、「生きる力」をそっと教えてくれます。
このコンサートでは、聖書『ヨハネの黙示録』に出てくる天使や、鳥、虹の光などを、どうぶつたちが話し、考え、生きるふしぎな物語の世界にお引っこしさせて、あたらしいお話をつくります。しずかな中に、つよくて、やさしい祈りがひそんでいるのです。
クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの音に、二人のダンサーのからだの動き、そして語りがくわわります。子どもも大人も、自分の心の中にある「希望の音」を見つけられるはず。
あなたの心の中でねむっていた小さな天使が、そっと目をさますような—— そんな《メシアンと黙示録の世界》へ、ようこそ。
| 日時 | 2026年3月29日(日)10:00 - 11:00(開場 9:30) | ||||||
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| 会場 | TCMホール 〒153-0051 東京都目黒区上目黒1丁目9−1 |
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| 対象 | お子さまから大人まで | ||||||
| 定員 | 400名 | ||||||
| チケット | teketにて販売中 | ||||||
| 料金 |
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